正しい鉛筆の持ち方してますか?

最近、子供はもちろん大人の方も正しい鉛筆の持ち方が出来ている人が少ないと思います。

当教室でも、正しく持っている子は少ないです。

正しく持ってごらん?と声を掛けると、みんな正しい持ち方を知っています。その時は正しく持ち直すのですが、直ぐに元通りの持ち方になってしまいます。

今日の中学生の部のお稽古の時、字を綺麗に書くより、正しい持ち方で書く事に挑戦しました!

でもただ持ち方を注意するだけでは、直ぐに元通りになってしまうので、魔法の目印を3本付けます!

img_3940

三本の目印の線を書くだけで、みんなの意識が変わりました((* ´艸`))

書きにくい〜!手が痛い〜!字が汚くなる〜!など、初めはみんな口々に言っていましたが、直ぐに真剣に。魔法の目印のおかげで最後まで正しい持ち方で書いていました!

正しい持ち方と正しくない持ち方では、鉛筆の可動域が全然違います。それを実感して貰うと、子供たちも「ほんまやぁ!すごい〜!」と驚いていました。

img_3941img_3939img_3937

正しい持ち方で正しい文字、美しい文字が書けるように。

鉛筆の持ち方はいつからでも、本人の気持ち次第で変えることが出来ます。

少しずつ持ち方も意識して書けるようになれば良いですね。

教育書道…

もちろん、教室では幼児から成人の生徒さんまで、皆さんに正しい持ち方を指導します。

正しい持ち方で、正しい文字、美しい文字を書く。教育書道です。何事も基礎が大切です。

鉛筆の持ち方からスタートしてみませんか?

随時体験も受け付けております♪お問い合わせくださいね(^ ^)